クザンを海賊の道に誘ったティーチの『やりたい事』は何なのか?|ワンピース考察

クザンを海賊の道に誘ったティーチの『やりたい事』は何なのか?|ガープの影響 クザンを海賊の道に誘ったティーチの『やりたい事』は何なのか?ガープの影響についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。 いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。 この記事ではクザンが海賊に転身した理由についての考察を クザンを海賊の道に誘ったティーチの『やりたい事』は何なのか?|海軍を辞めた理由について   クザンを海賊の道に誘ったティーチの『やりたい事』は何なのか?ガープの影響 甲塚 元海軍大将・青雉クザンは黒ひげティーチの勧誘に応じて海賊に転身し、それはハチノス編で信念ある人生の選択であるような感じで描かれていましたよね… 今回はそれについて色々と書かせて頂きます!   海軍を辞めた理由について クザンは元帥を辞したセンゴクが推薦した後任の元帥候補として、天竜人達が推したもう一人の元帥候補サカズキと元帥の座をかけて決闘し敗れて海軍を辞めていますね… 海軍を辞めた後にティーチと黒ひげ海賊団と出会い、その際にクザンが海軍を辞めたのは、やはりサカズキの下では働けないという感情的な理由だったというような雰囲気を感じさせましたが、クザンはそれを明言していない… 個人的に、クザンが元帥になっていたとしても先のセンゴクまた今のサカズキがそうであるように、やはり天竜人の権力には逆らえないというのは変わらなかったのではないかと思うんですよね… 海軍の元帥が天竜人に逆らったりして、そのまま元帥でいられるかと考えると不可能でしょうし… 海軍は基本的に正義であるわけですが、それを変に歪めているのが天竜人達の振る舞いや空白の100年の秘密を隠したい事情ですよね… 海軍は世界政府の軍隊であり、その世界政府が天竜人に支配され、それが法となっている以上は海軍はやはり正義とは言えない事にも従わないといけないし、元帥はそれを命じないといけない… そういう事情を考えるに、クザンがサカズキに敗れサカズキの下では働きたくないというのは辞めた理由の全てとは考えにくい… やはり、ドラゴンのように海軍に自分が思う正義はないと確信したから辞めたのではないかと思えます… それにも、やはり彼が憧れた師匠ガープの影響があると思うんですよね… クザンを海賊の道に誘ったティーチの『やりたい事』は何なのか?|ガープの一番弟子として   ガープの一番弟子として クザンはガープに憧れていましたが、それはおそらく今も変わっていないと思います。 ハチノス編ではガープと激突し、単独では仕留めきれなかったものの、シリュウ達と共にガープを凍らせていました… ガープとの激突の最中にはやはりガープが好きだとも言っていましたから、やはりガープに対する感情は全く変わっていないと思うんですよね… ガープは誰もが認める海軍の英雄であるわけですが、反面、天竜人の直属になりたくないという理由で大将昇進の話を蹴り続け、自由な立場を貫いていました… クザンは師匠を追い越して大将になったわけですが、天竜人の直属になるという意味を知ったでしょうし、ガープがそれを蹴り続けていた理由も思い知ったのではないかと思います。 個人的に、クザンもガープに憧れていたなら何故ガープと同じようにしなかったのかという疑問があるのですが、クザンにもやはり出世して力を持ち、海軍を変えようというような夢があったのではないかと思います… だから、ガープと同じようにはできなかったのかも? また、結局ガープにも内から海軍を変えるような事はできておらず、ガープはコビー達愛弟子達をはじめとするSWORDに海軍の未来を託している状況… クザンもやはりガープの弟子としてガープと同じ正義の形を持っているが、それでは海軍を変えられない… クザンはもしかしたら外から海軍を変える為に海軍を辞め、海賊になったのではないでしょうか? クザンを海賊の道に誘ったティーチの『やりたい事』は何なのか?|ティーチの『やりたい事』について   ティーチの『やりたい事』について クザンはティーチ達と出会い、意外に意気投合したわけですが、最終的にティーチから仲間になれと勧誘されて、それに応じて黒ひげ海賊団十番船船長になっている… クザンは勧誘された時、ティーチに『何がやりてぇ?』と尋ねていましたが、その答えがクザンが勧誘に応える決め手になっただろうと思います。 また、ティーチは黒ひげ海賊団は仲良し集団ではないと言っていて、それは利害が一致しているから共に活動するという組織だという意味だと思いますが、それはティーチが掲げる目的にみんなが賛同している事も意味しますよね… ティーチはハチノスを『黒ひげ王国』にするのが夢だと言っていますが、それが最終的な目標とは思えない… サターン聖とデボン&オーガーの会話から明らかになった黒ひげ海賊団の目的『世界』… やはり天竜人を引き摺り下ろし、自分が世界の王になる事を望んでいるだろうと思います。 クザンが天竜人をどうにしかしたいと考えているなら革命軍に入るという選択もあったかと思いますが、もしかしたらクザンはティーチとの出会いを自分の運命と直感したのかも? 天竜人は悪、それに逆らうのも悪、クザンが海賊になるのも悪… この世に悪が溢れているなら、正義は我が手で作るしかない… また、勝利者になったものが正義ですよね… クザンは運命的に出会ったティーチと天竜人を倒し、自らの手で正義を作ろうとしている… もしかしたら、共通の目的を果たした後には敵に回るかも知れないぞ、という条件つきで黒ひげ海賊団の一員になったのかも? ティーチならそれも面白いと受け入れたのではないかと思いますね… この記事の紹介は以上になります。 最後までお読み頂き誠に有難うございました!

ワンピース108巻SBS考察 |ミホーク海兵狩りの理由は酷い裏切りに遭ったのが原因!

ミホーク海兵狩りの理由は酷い裏切りに遭ったのが原因!|何を失ったのか? ワンピース108巻SBS考察についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。 いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。 この記事では、ワンピース108巻のSBSの内容からミホーク海兵狩りの理由は酷い裏切りに遭ったのが原因だったことについての考察を、 ミホーク海兵狩りの理由は酷い裏切りに遭ったのが原因!|孤高の由来は酷い裏切り   ミホーク海兵狩りの理由は酷い裏切りに遭ったのが原因!何を失ったのか? 甲塚 最新第108巻SBSでは、ミホークがかつて『海兵狩り』と呼ばれていた事についての理由が少し語られていますが、やはりそれは彼が孤高の存在である由来になっているようですね… 今回はそれについて色々と書かせて頂きます!   孤高の由来は酷い裏切り 元七武海であり、35億9000万ベリーと四皇級の懸賞金額を誇る世界最強剣士である鷹の目ジュラキュール・ミホークは、現在はクロス・ギルドの最高幹部になっているものの、それまではずっと孤高の海賊として描かれてきました… それが最近になり、過去に『海兵狩り』と呼ばれていた事が明らかになり、おそらく彼が孤高を貫く理由にそれが絡んでいるのだろうと思えましたが、最新第108巻SBSでは、ミホークが海兵狩りと呼ばれていた事について少し語られていました。 ミホークはかつて酷い裏切りに遭い、海兵にその恨みをぶつけていたようです。 それからするに、ミホークを裏切ったのは海兵であるという可能性が高いと思います。 ミホークがいつから海賊をやっているのかは分からないですが、『海兵』に裏切られているという事は、少なくともその当時はまだ海賊ではなく、裏切りに遭い、その復讐として海兵狩りを始めた事により海賊認定されてしまったクチではないかと思います。 また、酷い裏切りというような事から、ミホーク自身が海兵だったか、相棒のような関係の海兵がいて海賊狩りに協力していたが裏切られたとか、または恩人とも思っていたような信頼する海兵に裏切られたか… シチュエーションは色々に考えられるわけですが、ミホークは自分を裏切った海兵個人だけでなく海兵という存在自体に恨みをぶつけていたような雰囲気ですから、その恨みは相当強かったのではないかと思います。 おそらく、その裏切り行為がミホーク個人にだけ何らかの不利益があっただけなら、ミホークはその裏切り者に復讐するだけで終わっていたのではないかと思え、他の海兵にまで恨みをぶつけたというからには、おそらく、その裏切りに絡み、誰か大切な人を失うような事になってしまったのではないかと思えます… 裏切った海兵も含め、ミホークにも信頼していた人間がいたという事になるでしょうね… ミホーク海兵狩りの理由は酷い裏切りに遭ったのが原因!|ミホークが信頼してした存在   ミホークが信頼してした存在 ミホークを裏切った海兵… おそらく、その海兵は今はもう生きてはいないでしょうね… 生きていたならミホークは絶対に七武海になんかなっていないでしょう… ミホークが七武海になったのは裏切りにより人間不信になり、また、海軍に追われ続ける生活に疲れ平穏な暮らしを望んだからであるようですが、彼が望む平穏な暮らしには基本的に他人という存在は必要ない… 過去にも色々と書かせて頂いていますが、彼が孤高の生き方を貫こうとするのは、おそらく大切な存在ができ、それを失う事を恐れているからだろうと思えます。 ミホークは海兵の裏切りにより、おそらくは信頼していただろうその海兵と、その裏切りにより他に誰か大切な存在を失っている可能性があるのではないかと思います。 もしかしたら、裏切った海兵もミホークに悪意があったのではなく、上からの命令でやむなく裏切るしかなかったとかいう事情があったりするのではないかと思いますが、ミホークはその事情を知らないとか… また、過去にミホークにも師匠みたいな存在がいて、その師匠の死が海兵狩りに繋がっているのではないだろうかと書かせて頂いていますが 師匠ではないにしても、それと同じくらいに大切に思っていた誰かを失っている… そう考えると、ミホークが誰も信じず誰とも馴れ合わないというような生き方をしているのに合点がいくように思います。 他人を信頼し共に生きようとする事で大切な存在を失うなら、最初からそんな生き方はしない方がいい… 悲しく寂しい考え方になりますが、ミホークの強さはそこから生まれているようにも思えます… しかし、シャンクスという男にだけは真正面から向き合っていたように思えます… ミホーク海兵狩りの理由は酷い裏切りに遭ったのが原因!|シャンクスとの関係について   シャンクスとの関係について ミホークは他人とは馴れ合わず、距離を置いてあまり真正面から相手をしないようなスタンスに思えますが、シャンクスだけは別だったように感じられます。 シャンクスとは決闘の日々を送っていたようですが、それ自体ミホークがシャンクスには真正面から向き合っていた事を現しているように思うんですよね… 過去にシャンクスはミホークを仲間にしようとし、ミホークがそれを拒んだ為に力づくで仲間にしようとして、ミホークも自分に勝てばお前に従おうなんて事があったんじゃないかと思います。 そうでもないと、シャンクスとミホークの性格からして、何度も闘うような理由がないように思うんですよね… 仲間や友人を大切にするシャンクスと、仲間や友人を作ろうとしないミホークは全く人生観が違うわけですが、ミホークはやはりシャンクスが他人を裏切らない男であるとはわかっていたのではないかと思います。 だからこそ、今は妙な友人関係みたいになっているのではないかと… 裏切りと喪失に打ちのめされた過去がミホークを孤高にしたのだと思いますが、それでもミホークはゾロの弟子入り志願についても仲間達の為だと感じ、それを粋に感じたのか受け入れており、そういう絆や感情を否定しているのでは無さそう… ミホークはいつかまた、誰かの為にその剣を振う時がくるのではないかと思います… この記事の紹介は以上になります。 最後までお読み頂き誠に有難うございました!

ワンピース1109話考察 |イム様はベガパンクの暴露にどうリアクションするのか?

イム様はベガパンクの暴露にどうリアクションするのか?|開き直りで大掃除? イム様はベガパンクの暴露にどうリアクションするのか?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。 いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。 この記事では、ワンピース1109話の考察としてイム様はベガパンクの暴露にどうリアクションするのか?という事についてを、 イム様はベガパンクの暴露にどうリアクションするのか?|ベガパンク抹殺は誰の判断?   イム様はベガパンクの暴露にどうリアクションするのか?〜開き直りで大掃除?〜 甲塚 ワンピース第1109話ではベガパンクが世界に向けて重大な暴露となるメッセージを発信するようようですが、それに対してイム様はどうリアクションするのでしょうか? 今回はそれについて色々と書かせて頂きます!   ベガパンク抹殺は誰の判断? 世界政府はベガパンク抹殺を決め、それを実行しようとCP-0を派遣し、更に大艦隊を送ったわけですが、それがベガパンクが世界の真実を暴露する結果に結びついたと言えると思いますが、一体誰がその判断をしたのでしょうか? ベガパンクは空白の100年の研究をしていたのですから、世界政府の法律ではベガパンクは大きな罪を犯しているわけですが、やはり抹殺するに惜しい存在ですよね… そんな貴重な人材であろうとも抹殺しようと決めたという事は、やはりそれだけベガパンクがやった事は看過できない大きな罪なんでしょうが、それは全て五老星の判断なんでしょうか? おそらく政治的な案件の判断はほぼ全て五老星達の協議により決定されるものと思いますし、五老星達でさえ判断に困るような案件のみイム様の判断を仰ぐような形になっているのではないかと思うのですが、ベガパンクの件はイム様の判断が必要なレベルだったのか? 決めたのはイム様だったのでしょうか? そうだとしたら、創造主が決めた事なのですから、結果的にベガパンクの暴露に繋がってしまった事を、創造主は誰にも責任を取らせる事はできないですよね… しかし、イム様はマザーフレイムを所望していたわけですから、ベガパンクを抹殺しろというような安直な判断はしないような気がします… ベガパンクを捕らえて死んだ事にし、幽閉するというような選択肢もあるでしょうしね… また、ヨークの裏切りによりヨークに作られせる事ができるという事が事前にわかっていたという事が影響し、ベガパンクを抹殺しろという判断になったのかとも思えます… イム様が判断したのなら、創造主による自爆というような事になると思いますが、だとしたらリアクションはどうなるのでしょうか? イム様はベガパンクの暴露にどうリアクションするのか?|神の過ち   神の過ち イム様が判断したとして、また五老星達が判断したとしても、まさに神の過ちですよね… 他の人間はその判断に口を出せないわけですしイム様が決めたにしても、その理由は聞いたとしても、五老星はそれ以上イム様に何か意見をする訳でもないでしょう… イム様と五老星の距離感は少し測りかねるところがあり、王と大臣達という関係よりは、やはり神とその使徒であるというような感じがします。 結局、ベガパンク抹殺が五老星達が決めた事であったとしても、それはイム様がその権限を与えているからそうなるのであって、やっぱり、理屈でいうと最高権力者であり、ルールであるイム様に責任があると言えると思います。 ですから、今回の件に対して五老星…殊更現場にいたサターン聖の責任をイム様が問う事はないだろうと思うのですが、一体どうするのでしょうか? 暴露されてしまった情報に対して、世界政府はやはり何らかの答えを出さねばならないと思います。 過去にも書かせて頂いたような『罪を犯し追い詰められた男の妄想に過ぎない』という形で済ませ、それを押し通すしか対処法は無いものと思えますよね… 結局、世界政府は強いわけですし誰も逆らわないから今のような強大な力になっているわけですから、開き直って『全て真実だがそれがどうした?』というような態度をとるという可能性もあるかと思います。 それをしたら、やはりかなりの血が流れる事になる… しかし、イム様はマザーフレイムを試す為にルルシア王国という国を消滅させるような人物ですから、どれだけ血を流そうが気にしない… むしろ、そうやって逆らう者と従う者を見極めようとするかも? イム様はベガパンクの暴露にどうリアクションするのか?|開き直りで大掃除?   開き直りで大掃除? 世界政府は開き直って全てを肯定する可能性もあると思います。 過去にイム様の存在にしても空白の100年の真実にしても、なぜ隠すのか分からないというような記事を書かせて頂きましたが、彼らは勝利者であるわけですから、何を隠さずとも今のような形には持ち込めたはず… 勝利者には誰も文句を言えないし、言わないでしょうからね… その理由もベガパンクの暴露で分かるのかも知れないですが、全て真実だと開き直っても同じではないかと思います。 彼らは今も勝利者であり続けているわけですから正義でありルール… それに逆らう者は反逆者であり、悪ですよね… ベガパンクの暴露が『悪』を多く生み出すなら、それは隠れた反乱分子をも炙り出すような事になるでしょうし、もしかしたら反乱分子を大掃除するチャンスになったりするかも? また、今は市民達から革命軍に対する支持が多くなっていますから、革命を望む者たちがそれに続くような事もあるでしょうが、それを適当な人数虐殺すれば、それも恐らくは沈静化するかも知れない… また、そうなれば以後は何も隠す必要がなくなるわけですし、その真実を受け入れる人間が大半になるわけですから、支配は楽であり、更に永く続くかも知れないですよね… ベガパンクの暴露はイム様と世界政府に何をもたらすのか…? この記事の紹介は以上になります。 最後までお読み頂き誠に有難うございました!

ステューシーの復活は?能力は?何かを吸えば復活する?|ワンピース考察

ステューシーの復活は?能力は?何かを吸えば復活する?|今後は? ステューシーの復活は?能力は?何かを吸えば復活する?今後は?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。 いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。 この記事ではステューシーの今後についての考察を ステューシーの復活は?能力は?何かを吸えば復活する?|ルッチの指銃は致命傷?   ステューシーの復活は?能力は?何かを吸えば復活する?今後は? 甲塚 ステューシーはベガパンクを庇ってルッチの指銃を受けて倒れた後、生死も不明な状況ですが復活はないのでしょうか? 今回はそれについて色々と書かせて頂きます!   ルッチの指銃は致命傷? ステューシーはベガパンクを庇ってルッチの指銃をまともに受けてしまい、そのまま倒れてしまい、以後、無事なのかどうかも分からない状況になっていますね… ルッチは一撃でベガパンクの急所をついて任務を果たしたいところだったかと思います。 ルッチ達は『七人のベガパンクの抹殺』を任務としてエッグヘッドにやってきたわけですが、彼ら自身の手では一人も始末できていない… 唯一、仕留めたと思ったアトラスも頭部を新しいものに取り替えて今は元気に動いていますしね… また、ステューシーの裏切りもあり、一時は麦わらの一味に捕まるという失態も演じていますから、今のところは全く何も果たせていないんですよね… それだけに、あの指銃にはかなりの殺気が込められていたでしょうから、ステューシーはかなりのダメージを受けているでしょう… しかし、サターン聖によって胸あたりを刺し貫かれたベガパンクが今もまだ生きているくらいですから、ステューシーは大ダメージを受けていたとしても、致命傷とまではいかないのではないかと思います。 ステューシーはルッチとカクは自分の戦闘能力でどうにかなる相手ではないとは思っているようですし、実際そうだろうと思えますが、それでも、やはりCP-0の一員ですし、一撃で殺されてしまうほどに脆いとは思えないですよね… また、彼女は明らかに悪魔の実、それもタフなゾオン系能力者であるようですから、余計にあれが致命傷で死んでしまうとは思えないのですが…? ステューシーの復活は?能力は?何かを吸えば復活する?|ステューシーが持つ能力は?   ステューシーが持つ能力は? 過去にも色々と書かせて頂いていますが、個人的にはステューシーはバットバットの実幻獣種モデル・サキュバスの能力者ではないかと考えています。 ステューシーは背中にコウモリの翼、口には噛めば相手を眠らせる成分を分泌する牙がありますが、そのイメージと美人である彼女のビジュアルからしてそう思うんですよね… ゾオン系能力者は何の動物の能力であろうとも身体能力はアップするようですし、肉体の頑丈さも向上するようですから、元々CP-0の一員であるステューシーはこれまでに厳しい訓練を積み重ねているのは間違いないという要素も含め、仮に相手がルッチだろうと、指銃一撃で死んでしまうような事はないだろうと思えます。 彼女の能力はまだまだ全く謎なわけですが、サキュバスの能力者ならば、噛んだ相手を眠らせるだけでなく、何かを吸い取るような事もできると思います。 物語の性質上、サキュバスの能力をそのまま再現する事はできないと思いますが、ゲームに登場するサキュバスはエナジードレインみたいな特殊な技を持っていますよね… エナジードレインとは、RPGジャンルのゲームではレベルを下げられたりHPを吸い取られたりしてしまうものですが、それは生命力を吸い取っているというような表現であるようです。 ステューシーにエナジードレインみたいな能力があるとしたら、そうする事によって受けた傷やダメージを急速に回復するという事もできそうな気がします! それは敵味方問わずにできる事にはなるでしょうが、サキュバスの能力だとしたら、男性からしか吸い取れないとか、女性から吸い取っても意味がないというようなものだったりする可能性もあるでしょう… カクはバブルに閉じ込めているからできないでしょうし、ブルックには吸い取るべきものがないように思います… また、チョッパーも微妙ですよね… 確実なのはウソップあたりしかいないとは思いますが、ウソップが生命力を与えてやれば、ステューシーは回復し復活するかも知れないなと思っています! そうなるとブルックが羨ましいと悔しがりそうですが… ステューシーが復活すれば、戦力は更に増強されますよね… ステューシーの復活は?能力は?何かを吸えば復活する?|ステューシーの真の戦闘能力は?   ステューシーの真の戦闘能力は? ステューシーがサキュバスの能力者ならば、元々CP-0のマスク諜報員であるという要素も踏まえ、やはり、かなり強いはずですよね… 先程も書かせて頂いたように、ルッチとカクには及ばない可能性は高いと思いますが、もしかたしら中将クラスとは互角に戦えるかも? 中将クラスも巨兵海賊団やパシフィスタを相手にいっぱいいっぱいでしょうし、バリアもある為にラボフェーズには上がれないにしても、それでも絶対に安全ではないでしょう… サターン聖やボルサリーノもチャンスがあれば上がってくるかも知れない… その状況も踏まえ、ステューシーが復活するとしたら非常に心強いわけですが、このまま復活せずに終わるとしたら、やはり今後に予想されるバッキンとウィーブル親子のエピソードに絡んでくるという可能性はあるでしょうね… そのエピソードには必ずマルコも絡んでくるかと思いますが、マルコは50歳近くでまだ独身のはず… これまで、全く予想できないような形で何組かのカップルが誕生していますが、マルコがステューシーとくっついたりするような可能性もあるんじゃないかと思っています。 マルコもかなりの苦労人ですし、そろそろ何か報われてもいいのではないかと思っていて、密かに期待しているのですが… クローン人間第一号として、彼女も自分という存在に何か思う事があるようですが、ベガパンクは彼女に『君は人間だ』と断言しています。 彼女が誰かと結ばれ、子供を産むような事があるとしたら、彼女の自分という存在に対する何らかの想いは大きく変わりそうな気がします… この記事の紹介は以上になります。 最後までお読み頂き誠に有難うございました!

パンクハザードは数百年前からサターン聖の世界政府の実験場?|ワンピース考察

パンクハザードは数百年前からサターン聖の世界政府の実験場?|謎の巨人達は? パンクハザードは数百年前からサターン聖の世界政府の実験場?謎の巨人達は?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。 いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。 この記事ではパンクハザード島についての考察を パンクハザードは数百年前からサターン聖の世界政府の実験場?|謎の巨人やナンバーズの存在   パンクハザードは数百年前からサターン聖の世界政府の実験場?謎の巨人達は? 甲塚 ベガパンクの研究の拠点だったパンクハザードという島はそれ以前から世界政府が何か良からぬ事をやっていた可能性があると思います… 今回はそれについて色々と書かせて頂きます!   謎の巨人やナンバーズの存在 パンクハザードは世界政府の島であり、ベガパンクはそこで長らく世界政府の雇われ科学者として様々な研究・開発をしていたわけですが… ベガパンクは血統因子の操作により現実には存在しないもの認識されているらしきドラゴンを生み出したり、失敗作ながら人工悪魔の実を生み出したりしていたようです。 パシフィスタやセラフィムの研究開発はエッグヘッドで行われたようですが、おそらく、その基礎となるような研究はパンクハザードから始まっていたのではないかと思うのですが、解せないのはパンクハザードに謎の巨人がいた事なんですよね… ルフィ達は普通の巨人族とは比較にならないサイズの巨人の白骨を発見していました… ルフィ達の敵となったイエティ・クールブラザーズは明らかに普通の巨人族と違う外見をしていましたし、サイズも普通の巨人族ではない… また、カイドウはナンバーズという古代巨人族の失敗作と呼ばれている連中をパンクハザードから買い取ったようです。 全てがベガパンクが生み出した存在だとしたら全く違和感はないのですが、ベガパンクが世界政府に雇われたりパンクハザードで研究開発を始めたのは、おそらくここ30年前くらいからじゃないかと思いますが、巨人族の寿命や成長スピードからして、ベガパンクが生み出したものではない可能性が高いように思います。 ナンバーズの八茶の年齢は188歳となっていますからね… 古代巨人族に関係がありそうな異形でサイズも巨大な巨人達が複数存在しているのはどういうわけなのか…? もしかしたら、世界政府はずっと以前からパンクハザード島で何か公表できないような研究をしていたのではないでしょうか? また、パンクハザードは元々は古代巨人達にまつわる島だったんじゃないかと思うんですよね… パンクハザードは数百年前からサターン聖の世界政府の実験場?|古代巨人族の収容所兼研究所?   古代巨人族の収容所兼研究所? パンクハザードにはベガパンクがそこで研究を始める前から古代巨人族やそれに近い巨人がいたという可能性は高いと思います。 ナンバーズ達は失敗作という事ですが、188年も前に人工的に古代巨人族を作り出していたなんて、ちょっと考えられないですよね… ベガパンクが生まれる前から人工的に生物を生み出せるような方法は無かったはずですから… しかし、言い方は不適切かも知れないですが 『品種改良』のような事は可能だったのではないかと思います。 ローは世界政府は数百年前から人体の巨大化について研究していたと言っていましたが、それは強い兵士を必要としているからだろうとも言っていました… 本来は古代巨人達を制御し、手なづける事を望み、そうなるように品種改良をしていたのではないかと思います。 ナンバーズ達はその改良の結果、極端に知能が低下してしまったような存在だったりするのではないかと思います。 また、イエティ・クールブラザーズも品種改良の結果生まれた存在なんじゃないかと思いますね… また、それと並行して人体の巨大化研究も行われていて、その材料として古代巨人達が使われていたのではないかと思います。 もしかしたら、パンクハザードは大昔に古代巨人族を捕獲し収容所した収容所であり研究所だったんじゃないかと思うんですよね… もしかしたら500年前の時代の魔人オーズはパンクハザードに収容されるのを逃れた存在であり、リトルオーズJr.はその子孫ということかも知れないですね… 古代巨人族は絶滅種とも言われていないですし大昔にほとんどがパンクハザードに収容所されてしまい、それから最近まで実験材料に使われる事により数を減らしたのかも? また、それにはやはりサターン聖が絡んでいるように思います… パンクハザードは数百年前からサターン聖の世界政府の実験場?|サターン聖の実験場?   サターン聖の実験場? サターン聖は科学者としてジニーとボニーに人体実験していたりしたわけですが、またサターン聖には不老疑惑もありますね… もしサターン聖が数百年生きているとしたら、彼が世界政府の人体の巨大化研究や古代巨人族の品種改良の指揮をとってきた可能性は高いのではないかと思います。 今もサターン聖はベガパンクの上司みたいな立場にあるように思いますが、パシフィスタやセラフィムの研究開発は科学防衛武神の担当である可能性が高いでしょう… 仮に今回書かせて頂いたような事実があるとしたら、あのサターン聖が閉鎖された島で数百年も何をやってきたかと考えると非常に不気味で怖いですが、結局彼は科学者としては完全にマッドサイエンティストですよね… また、おそらくサターン聖がやってきた研究は研究成果だけを残し、ベガパンクがパンクハザードで研究を始めるにあたり、不都合な者を全てを廃棄して隠滅している可能性もあると思いますね… パシフィスタやセラフィムを見るに、もうどう考えても世界政府は人体の巨大化研究をやめていると思いますが、そう考えるとカイドウがナンバーズを買い取ったのも、失敗作の処分で儲かるわけですから、非常に都合が良かったでしょうね… パンクハザードにはそんな過去がありそうな気がします。 この記事の紹介は以上になります。 最後までお読み頂き誠に有難うございました!  

ワンピース1109話考察 |覚醒獣型サターン聖にダメージを与える方法は?

覚醒獣型サターン聖にダメージを与える方法は?|太陽はプラズマ? 覚醒獣型サターン聖にダメージを与える方法は?太陽はプラズマ?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。 いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。 この記事ではルフィがサターン聖にダメージを与える方法についての考察を 覚醒獣型サターン聖にダメージを与える方法は?|能力の覚醒によるタフさと再生能力   覚醒獣型サターン聖にダメージを与える方法は?太陽はプラズマ? 甲塚 ワンピース第1109話ではルフィが新技でサターン聖に攻撃するようですが、それが全て直撃してもサターン聖はほぼダメージを受けていないようですが、有効なダメージを与える方法は? 今回はそれについて色々と書かせて頂きます!   能力の覚醒によるタフさと再生能力 ワンピース第1109話では、サターン聖とボルサリーノは巨大化中のルフィの新技『ゴムゴムのシンバル』によってプレスされ、紙のようにペラペラ にされてしまい、そこから、まるでピザ生地を伸ばすように回転させられてひきのばされ『ゴムゴムのUFO』という技で投げられてしまうようです。 ペラペラにされてしまうというところ、二人ともニカの能力の影響を受けている事になりますが、ボルサリーノはその連続攻撃により、白星銃を喰らった時のように、しばらく起き上がれないような大ダメージを受けるようですが、サターン聖はゴムゴムのUFOを受けながらも身体を逆回転させ、そのままルフィに体当たりで反撃しようとするなど、ほぼダメージを受けていないようです。 サターン聖は覚醒人獣型の時にはくまに殴り飛ばされ、それにより大ダメージを受けていましたが再生能力で復活するところを見せていました。 覚醒人獣型が最強形態かと思われましたが、サターン聖は覚醒獣型も披露しましたよね… 覚醒獣型になってからはタフさが更に上がっているように感じられ、ボルサリーノには大ダメージになっているルフィの攻撃がほとんど効いていないような様子です。 サターン聖のタフさや再生能力は能力の覚醒に起因するものだと思いますが、今のルフィの攻撃が効いていないとすると、これは由々しき事態ですよね… ルフィはまだニカの能力の全てを自在に扱えるようになっているようには感じられないですから、今のルフィの攻撃が通用しないというのは、やはり過去に書かせて頂いたようなフォームチェンジなんかがある可能性を感じるのですが、今のところ不死身にも思えるサターン聖にダメージを与える方法はあるのでしょうか? やはり太陽の神ですから、太陽を思わせるような特殊な技を使えそうな気がするのですが… そうだとしたら、それは『プラズマ』に関係するようなものじゃないかなと思います! 覚醒獣型サターン聖にダメージを与える方法は?|太陽はプラズマ   太陽はプラズマ ルフィはニカの能力により今まで以上に自由に伸び伸びと戦っていますが、やはり太陽の神とされている事から、ニカの能力にはまだまだ奥深い何かがありそうですよね… 太陽は燃え盛るものであるというイメージですし、ルフィが元々火拳銃系の技を使うという要素から業火拳銃よりも更に強力な炎を纏う技を使ったりしそうな気がしますが… サンジは悪魔風脚を上回る魔神風脚を披露した際に、そのあまりの高熱からプラズマを発生させているように見えました… サンジがプラズマを発生させられるならば、ルフィの方が更にやれそうな気がします。 そもそも太陽というものは、宇宙に浮かぶ巨大なプラズマの塊だそうです。 それを考えるに、ルフィが今よりも強力な技…サターン聖に対しても大ダメージを与えられる技があるとしたら、プラズマを纏うような技ではないかと思います。 また、強力な武装色の覇気を纏う攻撃…覇王色の覇気も重なっている時には更に顕著になりますが、覇気はそれこそ黒い雷…プラズマのようにも見えますよね… 個人的に覇気がプラズマのようなエフェクトとして描かれているのには、覇気と太陽には何らかの可能性があるのではないか… 人は皆、一人一人がその生命に太陽を持っているのではないかというイメージを持っているのですが、そうだとしたら、ニカはその代表みたいな存在なのではないかと思っています。 そういう要素があるのだとしたら、まさに闇の存在だと見えるイム様や五老星に対抗できる力もそれになるのではないかと思います。 人は皆…という事になるとイム様やサターン聖も太陽を持っている事になるでしょうが、彼らはもしかしたら、自分達より強い太陽の力に対抗する為に、自らの太陽を代償にして真逆の強力な力を手に入れたりしているのではないかとも思うんですよね… あくまでイメージだけの話なんですが、ニカにプラズマを纏うような更に強力な形態や技があるとしたら、それは五老星に限らずイム様をも倒す力になりそうな気がします… 覚醒獣型サターン聖にダメージを与える方法は?|五老星は全て不死身なのか?   五老星は全て不死身なのか? ワンピース第1109話では、サターン聖が残り四人の五老星達をエッグヘッドに召喚するようですが、やはり他の四人もサターン聖と同じ不死身のような肉体を持っているのでしょうか? サターン聖が他の五老星を召喚するという事は最早ボルサリーノをアテにしていないという事になりますよね… サターン聖からすれば『海軍大将如きでは神には勝てない』というところかもしれない… また、五老星達を召喚するというという事は他の四人は同格の強さであり、また自分一人では勝てなくても五人揃えば勝てると考えた可能性が高いと思います。 勝てるというか、五人の力を結集しエッグヘッドで絶対にルフィつまりニカを葬り去らねばならないというところかも知れない… 今のところルフィはまだサターン聖を倒す事はできない状態ですが、その上残り四人が来るとなればルフィももう笑ってはいられない状態になりそう… 残り四人も能力を覚醒させている可能性は極めて高いでしょうし、タフさと再生能力がそれに起因しているなら、やはり同じ力を持っているでしょう… また、サターン聖よりも強いという可能性もあるでしょう… それがルフィを追い込み、おそらく闘争に特化したような感じのニカの姿になるのではないかと思っています。 やはりカイドウとの戦いの最終盤で見せたようなシリアスな雰囲気になるでしょうしね…! ベガパンクはニカに対してはバスターコールなど無意味と言っていましたが、それからして、やはり何が起ころうともニカは天の意思そのものみたいな存在だろうと思います… 自称しているだけの偽物の神は本物の神には勝てないというような結果になる可能性がたかいんじゃないかと思っています! この記事の紹介は以上になります。 最後までお読み頂き誠に有難うございました!  

ワールドトリガー240話感想考察|若村11番隊が無敗街道爆進中!

ワールドトリガー240話感想考察|ヒュースユニットが強い! ワールドトリガー240話感想考察についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。 いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。 この記事では、ジャンプスクエア4月号に掲載されていたワールドトリガー240話の内容に感想をネタバレも含みますが、 ワールドトリガー240話感想考察|若村11番隊好発進! ワールドトリガー240話はA級隊員で審査員の麻衣が空腹でだだをこねているシーンからでした。 そこに同じA級隊員で審査員の草壁隊の宇野がやってきて無言でカロリーメイトのようなブロックバーを手渡し去っていき麻衣の緊急回避(ベイルアウト)は免れました。 そして今回の特殊戦闘シミュレーションではA級隊員たちから注目度が高いのが若村11番隊に諏訪7番隊のようですね。 若村隊長が緊張した様子で、いよいよ特殊戦闘シミュレーションが開始します。 若村隊は高コストのヒュースの飛行型ユニット爆撃機(カナダ)を中心に戦う布陣。 1試合目の相手は来間5番隊です。 次々とポイントを稼いでいくヒュースのユニット爆撃機カナダ。 そして飛行ユニットのヒュースの爆撃機カナダが敵の的になっている間に他のユニットで攻めるという作戦。 その後削り合いとなり初戦の結果は引き分け! そして2試合目の古寺6番隊には快勝! ワールドトリガー240話感想考察|二宮8番隊の千佳ユニットは遊真くん! 3試合目の二宮8番隊戦では何やら要塞のようなビッグで異様なユニットが…。 これは確かに千佳の高トリオンで作成した感じを思わせますね。 あのタワーのような物体が何者かわからないのでとりあえず爆撃して反応を見て行こうという作戦に。 そして接触が開始し二宮8番隊の主力はどうやらあのでかいユニットではなく接近戦が得意なアタッカータイプのこちらが千佳作の遊真くん! 飛行型と近接型の両エースユニット以外はほぼ壊滅で…。 少々押され気味の引き分け。 実はあのでかい見た目で威嚇用のユニットは趣味が粘土細工の加賀美さんが作ったものでした。 でかい3体に注目を浴びさせ遊真くんで攻撃するという二宮8番隊の作戦であったようですね。 ワールドトリガー240話感想考察|未だ無敗のまま諏訪隊と対決! そして4試合目の柿崎3番隊、5試合目の王子2番隊に連勝する若村11番隊。 ここまで5試合して3勝0敗2引き分けと素晴らしい成果をあげている若村11番隊。 ユニットも作戦もヒュースありきでヒュースの評価はA級の審査員たちからも高そうですよね。 しかしここでヒュースはこの作戦は相手に逃げに徹されたら行動力が少ない飛行ユニットではポイントを稼げずに勝てない。 その場合は引き分け狙い作戦に切り替えた方が良いと提案。 そのうえ強すぎたら相手に引き分け狙い作戦をされてしまう可能性もあると作戦も今後軌道修正が必要になる可能性をチームで話し合いました。 そして北添4番隊との6試合目。 相手は狙撃オンリーのような寄った布陣。 しかし…。 これは狙撃ユニットと見せかけた罠でした! 実は様々なユニットの見た目を狙撃オンリーと見せかけたような巧みな戦術だったのです。 そのからくりを理解してから相手は普通にバランス型チームであると修正し残り2ターン。 何とか点差を詰めドローに。 未だ負けなしのままいよいよA級隊員たちのもう1つの注目チーム諏訪7番隊と対決です。 ワールドトリガー240話はここまででしたが、いったい諏訪7番隊はここまでどれくらいの戦績で来ているのでしょうか? 無敗同士の対決とかだったら見ごたえがありますね。 次回が楽しみです。 この記事でのご紹介は以上になります。 最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

リリィ女王とアラバスタ王国が最初の20人側についた理由|ワンピース考察

リリィ女王とアラバスタ王国が最初の20人側についた理由|『残す』為? リリィ女王とアラバスタ王国が最初の20人側についた理由は『残す』為?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。 いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。 この記事ではリリィ女王とネフェルタリ家とDについての考察を リリィ女王とアラバスタ王国が最初の20人側についた理由|何故『D』を隠していたのか?   リリィ女王とアラバスタ王国が最初の20人側についた理由は『残す』為? 甲塚 空白の100年の時代、リリィ女王とアラバスタ王国は最初の20人側についていたようですがネフェルタリ家は『D』だった… 何故、最初の20人側についたのでしょうか? 今回はそれについて色々と書かせて頂きます!   何故『D』を隠していたのか? イム様はリリィ女王が800年前に世界中にポーネグリフをばら撒いたせいで空白の100年に何があったか知りたがる者達が湧いて出てくるというような事を言っていましたが、およそ800年間、それがミスだったのか故意だったのか分からなかったようです。 おそらくは故意だと思っていたが、何故そんな事をしたのか理由が分からない… 理由があるとしたら…と、現代においてコブラ王にリリィ女王のフルネームを問いただし、リリィ女王が『D』であると知って、全てを察したようです。 個人的に気になっているのが、ネフェルタリ家は何故『D』である事を隠していたか、です。 イム様が知らなかったという事は、ネフェルタリ家は空白の100年以前からずっと『D』である事を隠していたのだろうと思えます… 今のところ、王族である『D』の血筋はネフェルタリ家しかないわけですが、隠していては他のD達ともDとして交流する事もできなかったと思うのですが、Dであるというのは王族として好ましくない事だったのでしょうか? しかし、それがネフェルタリ家がDを隠した理由だったとは思えない… 隠すという事には、必ず、そうしないとならない何らかの理由があるはずですが、もしかしたら、Dの意志というのはその意志に反する勢力と戦うというような事を示すような意味はなく後世に伝え残すことに意味があるのではないかと思えます… 本来はそれを隠すような掟みたいなものがあるのではないかとも思うんですよね… もしかしたら、Dを名前に挟むという風習は空白の100年の時に始まったのではないでしょうか? リリィ女王とアラバスタ王国が最初の20人側についた理由|Dを名前に挟む風習について   Dを名前に挟む風習について Dを名に持つ者達は姓と名の間にDの字を挟んでいるわけですが、普通に考えると、それはミドルネームだと思えますよね… Dの読み方は『ディー』であるわけですが、それならDを名に持つ者達は全員が同じミドルネームを持つ事になります。 それからして、やはり『D』というのは何かの名前とかではなく、何かを現す記号みたいなものじゃないかとも思うんですよね… それはニカとジョイボーイには関係ないものだったりして、その起源も数千年前までに遡るようなものだったりするのではないかと思いますね… もしかしたら、ONE PIECE世界がうまくいく為の自然の摂理とか法則を守るような意志を示すようなものであり、本来はそれを表に出さず歴史の裏側で人知れず、自然の摂理や法則みたいなものが崩れないように活動してきたような存在なのかも? もしかしたら、イム様達もDが敵となって初めてその存在を知ったのかも知れないなと思うんですよね… Dはイム様達と戦って敗れたようですが、今はその意味を忘れているようです。 しかし、自分達が先祖代々受け継いできた何かを忘れてしまうなんて事は考えられないですから、やはり何か記憶操作みたいな事があったのではないかと思えますが、そうなる事が事前にわかっていたからこそ、姓と名前の間にDを挟むようにして、消えないようにしたのではないかと思います。 しかし、気になるのはリリィ女王はどうやらDの意味を忘れていなかっただろうという点なんですよね… リリィ女王とアラバスタ王国が最初の20人側についた理由|リリィ女王が最初の20人側にいた理由は?   リリィ女王が最初の20人側にいた理由は? リリィ女王がDである事を隠し、最初の20人側にいた理由は、Dである事やポーネグリフを隠す為だったのではないかと思えます… 仮に、イム様が自らが持つ能力や何らかの手段によって世界中の人々から何らかの記憶を失わせるような事ができ、リリィ女王が事前にそれを知っていたとして…また、それをどうやっても止められないとも知っていたりしたなら… どうやってか、残すべきものを後世に残す為に全力を尽くしたのではないかと思います。 また、最初の20人側にいたなら、少なくとも自分だけは失ってはならない記憶を失わずに済んだのではないかとも思います。 リリィ女王はそうやって大切な何かを残し伝える為に最初の20人側につき、イム様達のやる事に加担しながら耐えていたのではないでしょうか? ネフェルタリ家に伝わるリリィ女王の短い手紙には非常に大きな想いが込められているように感じられますし、いつか失われたもの…というより奪われたものを誰かが取り戻してくれる… それに対して、今度はネフェルタリ家も力を尽くして欲しいと言うような想いがそこにあるように感じられてならないです。 イム様達は単に世界の在り方を変えただけでなく、本来あるべき世界の姿をねじ曲げてしまったように思うのですが、それはやはり、それを知る者達にしか取り戻せないでしょう… だからこそ、ラフテルで『世界の秘密』を知る必要があるのでしょう… 隠された真実があると知らなければ、それを世界に取り戻すなんて不可能ですもんね… この記事の紹介は以上になります。 最後までお読み頂き誠に有難うございました!  

シャンクスとエルバフの学者は繋がっている?|ワンピース考察

シャンクスとエルバフの学者は繋がっている?|エルバフ来訪の理由は? シャンクスとエルバフの学者は繋がっている?エルバフ来訪の理由は?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。 いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。 この記事ではシャンクスとエルバフの学者についての考察を シャンクスとエルバフの学者は繋がっている?|偶然の再会?   シャンクスとエルバフの学者は繋がっている?エルバフ来訪の理由は? 甲塚 巨兵海賊団がエッグヘッドにやってくる前にはエルバフでシャンクスと会っていたようですがシャンクスは何の為にエルバフに立ち寄ったのか? 今回はそれについて色々と書かせて頂きます!   偶然の再会? ルフィ達がエッグヘッドに上陸した頃、シャンクスと赤髪海賊団はドリーとブロギー率いる巨兵海賊団と酒盛りしていました。 その会話の内容からして、シャンクスとドリー達は旧知の仲であり、兄弟とも呼び合うほど親密である事が伺われ、経緯はわからないですが お互い死んだものと思っていたようですね… ドリーとブロギーは100年の間リトルガーデンで決闘の日々を送っていて、そこから出ていないわけですから、シャンクスと交流があったのはリトルガーデンでの事になるはず… また、シャンクスはかつてルフィがシャンクスと交流したように、エルバフの巨人族の少年に非常に慕われているわけですが、それからしてシャンクスは度々エルバフを訪れている事がわかりますよね… また、シャンクスとドリー達の再会の様子を見るに、シャンクスがエルバフを訪れた際に偶然再会したという感じに思えるのですが、それからして、シャンクスには度々エルバフに訪れるような理由があるはず… エルバフがシャンクスのナワバリであるのなら度々の来訪もわかりますが、世界一の強国と呼ばれる誇り高い戦士の国であるエルバフが、例え四皇といえどもシャンクスのナワバリとして守られる立場にあるとは考えにくく、友好的な関係ではありながらも、ナワバリではないだろうと思えますから、シャンクスには他にエルバフを訪れるべき、何らかの理由があるのだろうと思います。 その理由として急浮上してきたなと思えるのが第1108話でドリー達が言及した『あの学者』という存在です。 別記事にて、その正体はエルバフに潜伏しているという、オハラ事件の生き残りであるサウロではないかと書かせて頂いていますが、もしかしたらシャンクスとサウロは繋がっていたりするのかも? シャンクスとエルバフの学者は繋がっている?|シャンクスとサウロは繋がっている?   シャンクスとサウロは繋がっている? ドリーとブロギーが言及した『あの学者』の正体は、元海軍中将でありながらオハラの考古学者たちへの弾圧に疑問を抱いて海軍を出奔し、オハラの味方につき、自分の命と引き換えにロビンを逃したハグワール・D・サウロである可能性はかなり高いと思います。 過去記事にも色々と書かせて頂いていますが、彼がオハラから回収した貴重な文献とともにオハラの意志をつぎ、考古学者になっているという展開になる可能性はかなり濃厚だと思え、ロビンがシャカから話を聞き、オハラから文献を回収した巨人の名はサウロだろうという問いにシャカが答えをはぐらかしたのは、おそらくサウロの過去と空白の100年の研究をしているという事を鑑みての事だっただろうかと思いますね… サウロは考古学に対する知識が全く無かったものと思いますから、おそらく文献を閲覧する為にエルバフを訪れたベガパンクを師匠として考古学者としての知識を身につけ、ベガパンクと共に空白の100年についてオハラと同じ仮説に到達しているという可能性もあると思います。 また、ベガパンクはルフィがニカの姿に変身した際に、ゴムゴムの実という悪魔の実は図鑑に乗っておらず、ルフィが食べた実の正体について知っているようでしたが、その情報をサウロも共有している可能性は高いと思います。 また、シャンクスもゴムゴムは実の正体を知った上で世界政府から実を奪ったというのも確定的だと思える状況… 今のところ、ベガパンクとシャンクスには関係性が見えないですが、シャンクスが度々エルバフを訪れているらしき事を合わせて考えるに、シャンクスはもしかしたらエルバフでサウロと出会い、サウロと友人となり、サウロからゴムゴムの実の正体を教えられた可能性もあると思います。 ロジャー達から聞いている可能性もあるわけですが、個人的にシャンクスのエルバフ来訪の様子が描かれたのは、サウロと関係があるという伏線だったのではないかと思えます… シャンクスとエルバフの学者は繋がっている?|シャンクスはサウロに会いに行った?   シャンクスはサウロに会いに行った? シャンクスがエッグヘッド事件と同じ頃にエルバフを訪れた理由として、サウロに会いに行ったという可能性はあると思います。 仮にシャンクスがサウロからゴムゴムの実の正体について聞かされていたとしたら、その実を食べ、能力を覚醒させ、古き神を呼び起こした者となったルフィについて何か話があって会いに行っていた、そこで思いがけずドリー達と再会し、盛り上がったという事だった可能性はあるでしょう… また、ドリー達もルフィを太陽の神と呼んでいるわけですから、ルフィが古き神ニカを呼び起こした者だと知っていて迎えに来ているという事からして、また『あの学者』発言からしてもサウロから何か話を聞いている可能性は高いと思われるわけですが… ゴムゴムの実を食べたルフィが能力を覚醒しヒトヒトの実幻獣種モデル・ニカの能力が発現するまでは、それについては誰も確証があるわけではなく、それも仮説だった可能性があると思います。 どんなに説得力のある伝承や仮説にしても、それが現実に現れない事には、間違いである可能性もあるわけで、シャンクスはサウロと共に伝承なり仮説は正しかったというような話しをしに行っていたのかも知れないと思います。 また、サウロはオハラで死んだと思われ生きていたわけですが、オハラは西の海にあり、シャンクスは西の海出身ということになっていますから、若い頃は西の海で活動していた可能性もあり、もしかしたらバスターコールの噂を聞いて現場を見に行ったシャンクスがサウロを救助したとか、そんな事もあったかも知れないなと思っています。 この記事の紹介は以上になります。 最後までお読み頂き誠に有難うございました!  

ワンピース1109話考察|世界の真実…ベガパンクがメッセージで伝えたい最も大切な内容

世界の真実…ベガパンクがメッセージで伝えたい最も大切な内容|真実は変えられないし曲げられない 世界の真実…ベガパンクがメッセージで伝えたい最も大切な内容とは?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。 いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。 この記事ではベガパンクが伝えたい大切な事についての考察を 世界の真実…ベガパンクがメッセージで伝えたい最も大切な内容|世界の真実という言葉の意味   世界の真実…ベガパンクがメッセージで伝えたい最も大切な内容とは? 甲塚 ワンピース第1109話ではベガパンクが事前に用意していた動画を世界に向けて発信し、やはり何かを暴露しているようです… 今回はそれについて色々と書かせて頂きます!   世界の真実という言葉の意味 ベガパンクは世界に向けて動画にてメッセージを伝える事になるわけですが、それについて、みんな驚くと思うが、これが世界の真実だという言葉を口にしています。 ロジャーやおでん様も『世界の秘密』『世界の全て』というような言葉を使っていました。 それは『歴史の秘密』とか『歴史の全て』ではないんですよね… ベガパンクも単純に空白の100年に何があったのかを暴露するだけなら『歴史の真実』という言葉を使った方が言葉としては適当ではないかと思うのですが、それからして『世界の真実』という言葉を使っている事については何か意味があるような気がします。 世界の真実はこうであるが、それが空白の100年に起こった事により変わってしまった… そういう事であるとするなら『世界の真実』という言葉を使う意味がわかるように思うんですよね… 世界は本来このようなものであるが、空白の100年にこのような事件があり、その結果、真実は隠されたり捻じ曲げられてしまい、天竜人達が支配しやすい世界になってしまっている… 我々はそれをは知るべきである… また、真実を知っている者はそれを世界中の人々に対して明らかにすべきであり、私はそうする為にこのメッセージを世界に発信するものである… ベガパンクの動画は、そういう意味のものではないかと思うんですよね… 政治やら法律やら科学やら常識やら、そんな人間の営みや価値観を超越した自然の摂理とも言えるような不変の真実がこの世界には存在し、人々はそれを忘れて生きている… そういう真実をベガパンクは伝えたいのではないでしょうか? 世界の真実…ベガパンクがメッセージで伝えたい最も大切な内容|真実は変えられないし曲げられない   真実は変えられないし曲げられない 真実というものは嘘や方便で隠す事はできますが、変えたり曲げたりは絶対にできないものであるはずです。 例えば、ルフィの肉をウソップが隠れて食べたとして、ルフィはそれを許さず肉を食べた犯人を探すでしょうが、ウソップが肉を食べたのはゾロだと言って、それをルフィまた他の仲間達が信じゾロにもそれを否定できる絶対的な言い分がなかったとしたら… かなり極端な話ですが、それが『事実』となりゾロが食べた事にされてしまいますが、ウソップが食べたというのが『真実』ですよね… 『真実』は作られた『事実』によって隠されてはいますが、誰にも変えられず曲げられず無くなってもいない… また、ルフィの肉をゾロが食べたという事実に対してロビンが疑問を感じ、よくよく調べてみると実はウソップが食べていたという証拠が見つかり、真実が明らかになる… 真実はやはり変わらず無くならないもので、隠されていても、それに疑問を感じ調べる者がそれを掘り起こしたりすれば明らかにされものなんですよね… ベガパンクとオハラが到達した仮説の中に存在する高度な文明を持つ巨大な王国の存在は過去にも書かせて頂いたように古代ロボがその物証となり、ポーネグリフや文献も合わせて実在を証明できると思います。 空白の100年という意図的に作られた歴史の空白という嘘によって隠されているだけですから証拠さえあれば、そこに隠されているものを発掘し明らかにする事はできますよね… 世界の真実また歴史の真実は全てラフテルに行けば知る事ができるのでしょうが、ベガパンクはラフテルに行く事なく、歴史の探究によって世界の真実に到達した… 過去にONE PIECE世界の真実の姿は幻想世界みたいな世界ではないかと書かせて頂きましたが、仮にそうだとしたら、それを証明できる物証となるような存在は多く存在するように思います… 世界の真実…ベガパンクがメッセージで伝えたい最も大切な内容|超自然と言える存在   超自然と言える存在 ONE PIECE世界には現実世界からすれば絶対にあり得ないようなものが多く存在していますよね… まずは悪魔の実という不思議な果実… また、お伽話や神話や伝説の中の住人としか言えないような存在… ルナーリア族、古代巨人族、巨人族、魚人族と人魚族、ミンク族、トンタッタ族… 海王類達やズニーシャ… また現実世界では考えられないような空島という存在や、世界中に見られるあり得ない自然環境… 過去にも書かせて頂きましたが、やはりそれらの存在は不思議ですよね… 仮にONE PIECE世界の真実の姿が幻想世界というような感じの世界であるなら、それらの存在はそれ自体が物証になるはず… そもそも人間と魚人族やミンク族はどう考えても全く別の生き物が別系統の進化をしてきたような存在としか思えないですし、それにも関わらず輸血が可能だったりするわけですから本当に不思議なんですよね… また、海王類達は『二人の王』という人間が知らない何かを知っているような雰囲気ですし、人間よりは遥かに永く生きているだろう彼らはそれこそ世界の真実を見て知っているはずで、それを価値観や世界観として生きているはずだと思います… ベガパンクが伝えたい世界の真実とは、そういう形の『世界の真実』なのではないかと思います。 少なくとも天竜人という人間が自称しているだけの神が支配する世界は太古から紡がれてきた世界の真実ではないはずですよね……